島根大学法文学部山陰研究センター
 


山陰研究プロジェクト 2012-14年度の募集

2012年4月18日
法文学部教員各位
法文学部山陰研究センター長
武田 信明

 2012-14年度 法文学部山陰研究プロジェクトを以下のように募集します。 該当する計画は,2012年5月14日(月)までに別紙申請書の電子ファイルをプリント版を添えて山陰研究センター企画室まで提出ください。
 各申請プロジェクト についてセンター運営委員会において,学部中期目標やセンターの運営方針を踏ま えて審議し,実施するプロジェクトを決定します。なお,審議の結果,プロジェ クトの内容,参加者等について調整をお願いすることがあることをご承知おき ください。

1. 予算総額は今年度200〜220万円(予定)で、採用件数および配分予算額は応募状況と予算に基づき検討する。なお、現在6件が進行中で、常時、数件が進行していることが望ましいと考えられる。
2. 今年度から始まり、原則として、3年度(2012-14年度)間のプロジェクトとする。
複数年度のプロジェクトは年度ごとに継続の可否を審査する。
3. 各プロジェクトは,今年度以降,学部予算の他に外部資金を得るものとする。
4. テーマは,法文学部の中期目標項目に沿ったものであること。
「国立大学法人島根大学中期目標 教育研究組織(法文学部)」
  山陰地方唯一の文系総合学部として、人文・社会科学分野の広範な研究に基づき、 現代社会や地域が抱えるさまざまな問題を自ら探究し、解決することのできる創造的・ 実践的能力を有する人を育成する。さらに、先端的研究及び学際的・総合的研究を 推進するとともに、地域のシンクタンクとして社会に貢献する。
5. できるだけ,中国地方の組織,人材との交流連携および東アジア地域の協定諸大学との研究交流を含むこと。学部外のプロジェクト参加者は客員研究員となる。
6. 必要に応じて,センターの部屋(地域共同利用スペース(1))を作業室,資料室として利用することができる。
7. プロジェクト参加者は,研究成果を山陰研究センター主催の山陰研究交流会,年度末研究成果報告会などで報告し,またセンター紀要『山陰研究』などの学部の紀要に発表するものとする。各プロジェクトの研究会はできる限り,プロジェクト外の研究者に公開する。
8. 各プロジェクトは研究成果を『山陰研究ブックレット』として刊行することを目指す。
9. 各プロジェクトは山陰研究プロジェクト企画委員会に参加してプロジェクトの進行,成果の普及を図る。
  以上