島根大学法文学部山陰研究センター
 

第5回山陰研究センター講演会

下記の通り開催しました。

ポスターサムネイル
第5回山陰研究センター講演会

日時:2011年5月21日(土) 13時30分~16時30分
場所:島根大学ホール(島根大学松江キャンパス内)

司会:企画室長 田中 則雄(法文学部教授)
挨拶:山陰研究センター長 武田 信明(法文学部長)

講演 1『中山間地域における小売業の再生』
橋本 貴彦 氏(島根大学島根大学法文学部准教授)

  講演者(橋本先生) 講演1のようす

講演 2『観音の聖地から天台寺院へ ―伝来文化財からみた鰐淵寺―』
浅湫(あさぬま) 毅 氏(京都国立博物館主任研究員)

  講演者(浅湫先生) 講演2のようす

 

センター長あいさつ
【センター長挨拶】

当日の様子(写真ウェブギャラリー)

【来場者アンケート(抜粋)】

中山間地域における小売業の再生について

  • 中山間地域(過疎地域)は絶望的な状況について見聞することが多いが、“危機”としてとらえて、なお戦い続ける動きがあることに感銘した。政策提言につながりますように、そのためにも他地域との比較が大切。
  • 中山間地の実体が理解できた。

観音の聖地から天台寺院へ ―伝来文化財からみた鰐淵寺―について

  • 鰐淵寺の位置づけに意識が深まった。郷土民として誇りに感じた。身近な寺院の真の一面にふれありがたかった。
  • 画像紹介豊富。仏像の見方が、素人にもわかりやすく説明。たとえが秀逸。鰐淵寺の秘密が解決されますように。
  • 鰐淵寺のお話、とても興味をそそる内容で、また出かける楽しみが増えました。

 

ご参加いただき,誠にありがとうございました。