センター長 武田信明(法文学部長)
山陰研究センターは、山陰地方や環日本海地域の特性を踏まえた特色ある研究を推進することにより、山陰地域の経済,社会および文化の発展に寄与することを目的として設けられた法文学部の附置研究所です。
平成16年の発足以来、学内外の研究者による共同研究(山陰研究プロジェクト)を積極的に進めてきましたが、平成18年度からはその成果を「山陰研究シリーズ」として発表しており、すでに3冊の書物が出版されております。また平成20年度からは紀要『山陰研究』の刊行を開始し、山陰研究プロジェクトにおける成果を中心とした研究活動の発表の場をもうけました。今後も法文学部における教育・研究活動の活性化と地域への貢献をさらに促進したいと考えています。